天音からのご報告です

※結婚報告とかではございません!

あと長いので興味ある人だけ読んで下さいw
天音が上京しますよ~&転職うんぬんかんぬんのお話。
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すでにフォロワーさんや友人知人にはお知らせしていることなんですが、
天音は10月末で生まれ育った大阪を離れ、
住居を東京に移し活動することとなりました。

わざわざ報告なんて大袈裟な!って思われる方もいるかもしれませんが、
私にとっては大阪を出るということは長年の夢でもあり、
けれどいつも状況が伴わず、
なかなか踏み出すことができない憧れの場所でもありました。

状況が伴わず、と書きましたが
これまではやっぱり口にするだけで
なかなか行動に移せなかった部分もあるとは思います。。

今年は1月から自分自身の周囲の環境が大きく変わり、
まずその影響で大阪から離れられるチャンスを頂きました。
具体的に言うと本職の専門事務職のことなんですが後任が見つかったというか。
「今を逃すともう二度と東京行きは訪れないかもしれない」と
考え始めたのは5月。

そこから「じゃあ私は東京で何がしたいんだ?(何ができるのか?)」
と考え始めて、
やっぱり幼い頃からの夢でとっくに諦めたはずの「芸能界でのお仕事」でした。
小学生の頃から音楽が大好きで、歌手になりたかったのですが、
世には自分より遥かに才能と美貌を持った人たちがいることに絶望。笑
あと活動していた当時「お前は才能ないからやめろ」って言われたこともあり。
負けちゃったんですね、自分に。

無理だと悟った高校生の頃には
「なんていうかわからんけど、レコーディングブースの前で機械いじってる人になりたい」
(つまりレコーディングエンジニア)
と裏方志向をどんどんと深めていってたわけです。

音楽好きとしては「レコーディングスタジオ」というものに
ものっすごい神聖なイメージを持っていて、
もちろん今もその気持ちは変わりません。

いつもレコーディングに立ち合わせて頂くときは
私が歌うわけではないのにめっちゃ緊張します。

子供の頃から持ち続けたレコーディングへの夢は
C-CLAYSという場所で叶えさせてもらいました。
C-CLAYSは今年で12年目を迎える老舗サークルですが
その中で8年ちょっと参加させて頂いていて、
色々な音楽の夢を叶えさせてもらいました。

まさか自分が「作詞家」と名乗る日が来るとは学生の頃には
全く思っていなかったのですが、
しかし皆さんにお金を出してCDを買って頂いている以上、
作詞家として音楽制作に関わっているので、
私は作詞家なんです。

しかし社会人スキルとしては全くの異業種にいるわけですから、
転職上、芸能・音楽方面へは「未経験」なんです。

30過ぎての転職で「未経験職種」への転職はなかなかハードルが高い。
一般論としてよく言われています。
しかも芸能・音楽方面はまず募集数が少ない上に応募が殺到するので、
倍率としても狭き道だよ、と当初、転職エージェントにも釘を刺されました。

>> 2『未経験職種への人生初、転職活動へ。なんでもはじめてづくし』

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