天音からのご報告です3

初めて面接に伺わせて頂いた会社はテレビやCMに携わる会社なのですが、
とにかく「時間」が勝負の場所だと求人内容にも書いてありました。
案件も山積みだからひとつひとつに時間をかけてるわけにはいかない。

そんな会社の面接に行くと5枚つづりのテスト問題を渡されて、
「これを35分以内に終わらせて下さい」といきなり言われました。
テスト内容の詳細を書くと会社が特定されそうなので避けますが、
一般的な敬語の問題や、あなたにとって仕事とは?みたいな
なかなかすぐに答えるには難しい問題がずらり。

けれどここは自分語りが大好きな天音はるんるんと書いていきます。
しかも超長文。笑
(ブログ見てお察しのとおり書くのが好きなので放っておくと延々書いてしまう癖があります)
手が追いつかない。

で書くのが楽しくなってきちゃって、時間の事なんて忘れてしまい、
タイムリミットのときにはまだ4枚目ができるかできないかくらい。

で、面接部屋に通され、面接担当者に一発目に
「あなたが今までで一番遅い。しかも長い。こんなの誰が読むの?」
といきなり怒られ「やっちまったぁ」ですよね。
面接官は「これ何のためのテストかわかる?」って仰ったので
そこで私はこの会社の求めてる人物像を思い出して、
「素早く対応できるかどうかですよね。すみません。私、自分が文章書くのが得意だからといって没頭して書いてしまいました」と素直に謝りました。

その後、面接官と業務内容についてや志望動機について話し、
素直にまっすぐ話すと理解して下さる方で、私はどんどん思ってる事を口にしました。
で、普段はこんなことしないけどと前置きして、二次面接までセッティングしてくださり、そのままその部署の責任者の方とお話させて頂きました。

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結論として、適性テストでこんな醜態を晒しながらも、
私はこの会社から内定を頂き、ちょっと他の会社とのこともあったので迷いましたが内定をありがたく拝受することにしました。

>>4 『結論「やりたいことに挑戦しない人生はもったいない」』