自分がどれだけやったか

最近、結果を強く求めなくなった私です。

叶えたいことがあったとして。
頭の中で「ああなればいいな」「こうなりたいな」は常々ありますし、
そのことへの欲望もきっと人一倍強いうえにこだわりもあるタイプです、私。

この性格を認識しているかしていないかというだけで、
人それぞれ、みなさん、やっぱり願望ってのはあって、
「じゃあどこで自分が満足するのか?」ということは
私も含めて案外わかってなかったり(自覚がない)するかもしれません。

結果が思ってたのと違った。
よくあります。
結果が出て「やっぱりあのときこうしておけば」という後悔が先に立つ。
よくあります。
めっちゃ頑張ったのに、結果すら出なかった。
きついけどよくあります。
現実は厳しい。

そもそも思い通りの結果がでることってあるのでしょうか。
結果が出れば、結果の中に不満はまったくないのでしょうか。
最近それをよく思います。

私事ですが、最近は車の免許取得・引っ越し・転職と
人生の岐路オンパレードな日々を送っています。
なので常々選択に迫られています。

割と1日の猶予も許されないみたいなことも多い中、
自分ができることといえば、
「一生懸命やる」のは当然なんですが
「どれだけやったか」なんですよね。

ここの解釈が微妙に
そして絶妙に違うかもしれません。

どれだけやったか、というのは
「自分はここまでやったんだから、ダメだったらもう仕方ない」
と思えるレベルまでやれたかということ。

一生懸命やる、とはおそらく、
「他人に迷惑かけずに、目的達成のためにひたむきにやる」
ということ。

という持論ですが結局ここの差で、
後の結果に対する受け止め方が変わり
人生の求め方に変化がでてくるのではないか。

と私はただ今実感しているところです。

結果、求めていたものと違ってもそれでいい。
そう思えるようになった自分を少し褒めたい。

ここまでやったんだから。
他にやれる方法は今の私にはわからなかったから。
これ以上どうしようもない。

常識的な範囲内で行動していれば、
いつかまた違った形で結果が返ってきます。

なのでやっぱり行動あるのみ。
変化を求めるための意味のある行動を。

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